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6月24日


8月8日

(お知らせ)

いま身内に病人がいまして、交代で病院に寝泊まりする毎日が続いています。
長文の日記がなかなか書けずにずーっと放置していますが、色々と落ち着いたらまた復活しますので、長い目で見ていて下さい。

いつも拍手ボタンを押して下さる皆さん、ありがとう!
とりあえず盆明けにまたご連絡できれば、と思っています。

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一度は書き終えたはずの日記が、わたしがTVを見ている間にPCが再起動をはじめ、全部消えてしまいました……。
そのあと書く気が失せて随分間があいてしまった(汗)

皆さまお久しぶりです!
とりあえず、ふたたび旅行日記の続きをご紹介します。


*東京旅行編 1日目はコチラからどうぞ。
2日目はコチラから。


6月5日 3日目は鎌倉からスタートです。





この日は午前から鶴岡八幡宮で友人の結婚式がありました。
本当は神社の写真をもっと載せたかったのですが、この時の画像は大抵人物が写っているので自粛。

幸い? 新郎が警察の方だった為、二次会がなくてね(飲酒で捕まるとまずいので、警察の方は二次会をしない事が多いらしいです)。
残りの時間を全部観光に充てることができました。
ワーイ!(・∀・)


そんなこんなで鎌倉。

いや〜、ここはええとこですよ! 実にいい!

















江ノ電はレトロで可愛いし、煎餅やらコロッケやらを買い食いするのも楽しいし、パラダイス!

唯一の難点は、何をするのにも多額の銭が必要なところ……。

わたしゃ驚きましたよ。
東京よりもずっと、ここの方が値段が高いんだもの!
ちょっと疲れたな〜っとカフェに入れば2000円。アレ可愛いね〜ってお土産物屋のとんぼ玉を見れば5000円。ついていけん(笑)

まあ、そのような値段設定は観光地ならではなのかな?
ともかく、この日は大学時代の友人と一緒に鎌倉・湘南を満喫しました。


さて、観光ですが。

わたしはですね、この日のために色々と下調べをしていたんですよ。

なにせ鎌倉といえば、中世歴史の要所であります。
であるばかりか、ちょっと足をのばせばサザンオールスターズの聖地まで!
こりゃもう、なにがなんでもハードスケジュールでまわらねばならんでしょう!

ということで、まずわたしたちは江ノ電の「のりおりくん」を購入し、途中下車をくり返しながら観光しようという作戦に出ました。





(補足)こちらの画像の真ん中下が「のりおりくん」です。
580円で江ノ電を好きなだけ乗り降りできます。


さてさて、観光に繰り出したわたしたちですが、まず、一番最初に降りた駅は「鎌倉高校前」でした。





本当は鎌倉駅からまわるのが効率いいのだけど、わたしは何が何でも「昼間の湘南」を見たかったんです。

というのもね、ここには超有名な写メスポットがあるらしいのですよ。

それが次の「駅のホームからの眺め」と、その次の「鎌倉高校前の坂」の画像。








どう? TVドラマなんかで見た事のある風景だと思いませんか?

特に2枚目の「鎌倉高校前の坂」は有名で、海がでてくる映画なんかには必ず登場します。

学校から下り坂をおりると道の奥に太平洋が広がる、という眺め。いや〜、爽やか。

できることならわたしも女子高生に戻って、この下り坂をちゃりんこ二人乗り(もちろんイケメン彼氏付で!)でかっとばしたいです!


まあ……そのような妄想はともかくですね、時間もないことなので、わたしたちは再び鎌倉駅に戻りました。

そうして次に銭洗い弁天へと向かったのですが。
これがね、いま思うと最大のミスだったと思います……。





こちらは銭洗い弁天の鳥居。

いきなり現地の画像でアレなんですが、ここに着くまでの山道といったらもう……!
長年ニコチンに汚されたわたしたちには、それはそれは厳しい試練でございました。

なにせですね、わたしたちは結婚式に出席したままの格好なんですよ。
もちろんスニーカーなど履いているわけがなく、朝っぱらからフルメイクで、首には真珠のネックレスなんかもぶら下がっている状態です。

そんなデブふたりが、山道をのぼる姿を想像して下さい。
そらもう、道中の画像を撮ろうにも息があがって手が震えるってもんです。

風景を楽しむ余裕などどこにも無く、しかもですね。
ここへ着くまでの間に、わたしは何度も人力車のオッサンに「乗っていかない?」と声をかけられたのですが、 それについて「まったく、もう。あのオッサン、わたしの事が好きなのかな?」と友人に自惚れたところ、 友人から「そんなわけないじゃん。あんたがデブだから、歩くのがだるかろうと思って営業されてるんだよ」と言い返されて大喧嘩!

なんだと? あんたの方こそデブじゃないか!
ちがうもん。あたしのはぽっちゃりだもん。さっきも外人から「ヒュウ♪」って口笛吹かれたし。
馬鹿め! 外人はな、デブとグラマーの見分けがつかないだけなんだよ!

とかなんとか言い合っているうちに、気付けば銭洗い弁天に着いてしまっていました。

鳥居の前に立ったわたしたちは、さながら戦いを終えたジャガー横田とコンサートを終えた天童よしみであります。

周りの観光客から変な目で見られるほどゼーゼーハーハー言いながら、速攻で売店に駆け込みコーラを飲みました……(こんなだから痩せられない)。
いやー、本当に疲れた!


で、話は戻って銭洗い弁天ですが。

ここは超有名どころなので説明はいらないかもしれませんけど、ざるにお金を入れて、水で洗うとお金が貯まるっていわれています。

早速わたしたちもやってみよう! ってことで、友人は(この頃ちょうど発売中だった)連番の宝くじを、わたしは欲深く1万円札で試してみました。





これでちょっとは家計が楽になるといいなぁ。

いまのところなっていませんが、そのうち効果がでてくると期待(笑)


さて、銭洗い弁天をあとにしたわたしたちは、再び江ノ電に乗って次は長谷寺を目指しました。

こちらはですね、上にあげた「のりおりくん」の画像に、長谷寺の入場券も写っていると思います。
紫陽花の花が美しいことで知られ、梅雨時には整理券まで配られるほど人気のあるお寺。
昔コバルト文庫で大人気だった「丘の家のミッキー」にも登場する、景色のよい高台にあります。

残念ながら、わたしたちが行った6月5日の段階では、まだ紫陽花が白いままでねぇ。
これが色づいた時にはどんなにか! と想像するしかありませんでした。





上の画像は長谷寺からの眺め。
まだ色づかない紫陽花の向こう側に湘南海岸が見えます。

そして、画像を見ていただければお分かりでしょうけど、わたしたちは山登り2連発(しかもハイヒールで!)という苦行を終えたことになり。

結果的にですね……、体力を使いはたしてしまったわけです。


本当に残念だけど、観光はここでギブアップ(涙)
予定ではこのあと鎌倉の大仏を見に行くはずだったのですが、長谷寺を出たあとはカフェダイニングに寄りました。








ご当地名物の鎌倉ビールと、チョリソーのセット。
辛い物好きのわたしにはたまらない組み合わせでした。最高っす(・∀・)


そんなこんなでこの日も終盤に入り、時刻は午後5時であります。

九州は晩8時くらいまで外が明るいのだけど、さすがに関東は日の入りが早いですね。
居心地のいいダイニングだったので、もうちょっとまったりしたかったのですが、ここから最後のひとふんばり!
昨日の隅田川に続いて、夕日ウォッチングに出掛けました。





黄昏の江ノ電です。

何もいう言葉が見つからない。
なんかもう……本当にきれいでしょう?

わたしたちはこのあとサザンの聖地・稲村ケ崎で下車したのですが、ここがまた凄かった。

ご覧下さいよ。この夕暮れを。





素晴らしい!
国道から遠くに見える江ノ島までピンク色に染まって、まるでドラマの1シーンみたい。

お陰さまでテンションも急上昇です。

「わたし、ここで男に捨てられたい! わたしのことを騙して、ボロボロにもてあそんで、ボロ雑巾のように捨ててほしい!」と思わず呟いたところ、 友人から「あんたをもてあそびたいと思う男がいるかどうか……」と意地悪を言われてしまいました。

あー、あと20歳若ければなあ(´・ω・`)


余談ですが、わたしは水の見える風景が好きで、そういった場所にはかかさず足を運ぶのですけど、この湘南海岸には特別なものを感じました。

なんて言えばいいかなー。
わたしの感性では、この海は10代後半〜20代前半の若者たちのためにある海です。

実際に砂浜へ降りてみるとね、湘南は、日本を代表する汚いビーチですよ。
ゴミだらけ、落書きだらけ、こんな汚い海は初めてみた! と思いました。

しかしそのダメなところも含めて青春でしたわ。
そこらへんに転がっているロケット花火の燃えカスが、なんともいえない風情だったです。


そんなこんなでこの稲村ケ崎を最後に、3日目の観光は終了しました。

友人と別れたあとは、ホテルにチェックインして疲れ切った脚をメンテナンス……。





これ、ベッドに寝転がって壁に足をたてかけているんですが、この画像にあるアイテムは超お役立ちでした!

休足時間はローズマリーの香り付シップで、効能も満足。

それ以上に助かったのが、わたしが履いている指先のない靴下。

これはスリムウォークというメーカーの物で、これを履いているだけで足がむくみにくくなります。
デスクワークや、海外旅行なんかで長時間座りっぱなしになる方にもおススメ。
今回のような歩きまわる旅でも、これを履いて寝るだけで翌日には痛みが引いています。

お値段も1300円くらいだし、手ごろ!
足でお悩みの方には是非おすすめしたいです。


ではでは、今日はここらへんで(・∀・)

(次回は最終日 江ノ島・横浜編をお送りします。〜つづく〜)

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