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6月 7日


3日〜6日まで東京・神奈川にいってきました(・∀・)
今日はその写メ日記を、とりあえず初日から紹介したいと思います。

(注)画像の枚数が多いので、携帯電話からアクセスの方はご遠慮下さい。
パケットをたくさん消費する恐れがあります。

6月3日





朝10時すぎ、長崎空港です。

こちらの空港は長崎県大村市というところにありましてね。かつて大村純忠というキリシタン大名がおさめていた大村城がすぐ近くにあります。
わたしの住む市からは車で1時間半。結構、遠いのですよ。

この日の天気は晴れ時々くもり。
梅雨時ですからね〜、雨が降らなかっただけでも恩の字ってところです。

本当なら、もうちょっと空港内を探索したかったんですけど、なんせ携帯電話の充電をし忘れて家を出たもので、わたしはずーっとLANコーナーで充電していました。
そうこうするうちに予定時刻となり、保安検査場でライターを没収されたりなどしながら搭乗。
一路羽田空港へ飛び立ちました。


ここから先は、なんかもう……思い出すだけでギャー!ってなりそうなほど失敗の連続であります。
切符は買い間違えるわ、迷子になるわ、散々!

この日は空港に着いたその足でアルファポリスへむかう予定になっていたので、頭の中は大パニックです。
ちょうどお昼ご飯の時間(順調にいけば12:45に着くはずでした……)でしたからね。一緒に食事へ行く約束をしていたわけです。

案の定お昼の時刻なんかとっくに過ぎ、担当編集者さんとの食事を終えた時にはそろそろ4時になるかって頃になっていました。

ちなみに連れてっていただいたお店はこちらです。





La Galleria Da Bassinoさん

画像の自転車の傍に階段があり、地下へおりていくタイプのお店でした。

メニューは創作風イタリア料理という感じです。
周囲のお客さんは女性ばかりでしたから、そういった層に人気のお店なのかも?

かくいうわたしも大満足。
料理はおいしいわ、スタッフのお兄さんはイケメンだわで言う事なしです。

こちらがいただいたお料理の一部。








コースでしたから、画像以外に前菜やデザート・飲み物などが出ました。
特に美味しかったのが2枚目の肉料理。お肉ときのこ類の組み合わせがよくて、風味良くいただけました。


さて、編集者さんとお別れした後、わたしは予約していたホテルへ向かいました。
場所は新宿駅から徒歩五分にあります。一階にコンビニの入った、非常に便利のよいホテルでした。

余談ですけど、今回航空チケットやホテルの予約なんかをして気付いたことが一つあります。
それは、お値段がかなり値崩れしているという点。
なにせ3泊もしますのでね、わたし的には10万くらいはいるよな〜っと思っていたわけです。
しかし蓋を開けてみると56,000円……。

こんな事を言うとイヤらしいですが、わたし、別にケチっていないんですよ。
ホテルは女性専用室だし、チェックアウトは12時のプランに変更したし、朝食のオプションもつけています。3泊すべて。
それなのに56,000円。
こりゃもう、東京がいかに観光客から敬遠されているかをあらわしていると思います。

お陰で助かりましたが、反面微妙な気分に。
なんだかな〜って感じです。


話を元に戻してホテル。窓からの眺めはなかなか良かったですよ!








いかにも都会、って感じでしょ?
窓を開けても良いということだったんで遠慮なくあけたのですが、うっかり下を見てしまって背筋がゾワっと。
こちらの部屋で荷物の整理なんかをしながら、夕方までの時間をすごしました。


そんなこんなで次の約束の時間に。
これから会う人は、小・中・高と同じ学校へ通いながら、わたしとは真逆の人生を歩むことになった幼馴染であります。
これぞ、THE・キャリアウーマン。現在は霞が関で官僚をやっています。

そらもう、幼いころから優秀な女でね。
あまりにも頭が切れる(当然ですが口も達者です。物凄く 笑)ので男が寄りつかなかったという……。
いまではお見合いするのが趣味みたいになっていますが、本人曰く「この年になると残りカスみたいな男しか余っていないので大変」だとか。
残りカスはあんたもじゃ? と思っても言っちゃだめ。口に出したら殺されます。

まあそれはともかく再会です。
新宿駅まで迎えにきてくれたのですが、見てすぐわかりました。

やっぱ、独身でずーっと働いている女性は洗練されてますよね。なんつーか、スーツの着こなしがとてもスタイリッシュ。
こういう人が連れてってくれるお店はどんな所だろう? と、期待値も俄然上がっていきます。


さてさて。
移動は地下鉄を一度乗りかえ、赤羽橋という所で降りました。
そこから歩いて5分くらいかな? 看板に東京タワーのオブジェがついたお店に入りました。





ESCRIBAさん。

こちらのお店はビルの屋上がテラス席になっていて、パッと見おしゃれなビアガーデン風でした。
わたしは4時前までお昼ご飯を食べていたので、あんまりお腹が減っていなくてね。興味の対象は自然とお酒に(笑)





いいよー(・∀・)

最初の一杯が上のカクテルで、その後はエンドレスでワインを。
友人曰く「東京はお金を出せば美味しいものが食べられるけど、中途半端な額では大したものが出てこない」らしく、 わたしのような海沿いから遊びに来た人にとって、特に魚料理は鬼門なのだそう。

よって、お料理は魚を外したものばかりになりました。





これは何だったかな……。

大概酔っ払っていたので、何を食べたのかもよく覚えていないのだけど、ぶっちゃけお味は……だったです。
このお店については、メインはお酒で、料理の味は二の次三の次っぽい。

というのも、ロケーションがこんなの↓だもの。





どう? これ、すごくないですか?
何にも邪魔されない東京タワーがドカーンと。もう、景色が強烈すぎて、料理の味が多少アレでも許される感じです。





この東京タワーが時間の経過とともに彩りを変えるのを、お酒をいただきながら鑑賞します。
午後8時(金土日だけ)になると、タワーはダイヤモンドヴェールに。





カッコ良すぎて鼻血でそう!

わたしが、「こんなロケーションでホテルに誘われたら、あたし相手がハゲでもパンツ脱ぎそう」と言っている横で、 友人は、「ホラ、あいつら見て。あれ絶対不倫。わたしの目は誤魔化せない」と、人間ウォッチングに精を出していました。


そんな調子で初日は終了。
おいしいイタリア料理もごちそうしていただいたし、幼馴染とも再会できたし、とっても良い日!
ホテルに帰って泥のように眠りました。

(次回は東京2日目編をお送りします。〜つづく〜)

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